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JUGEMテーマ:家庭

 

 


かなり暖かくなり、春まっさかりですね!
こういう季節には、日ごろのお悩みをスカっと解決し、気分よくリビングでコーヒータイム
なんてできるとうれしいですよね。

「ふとんのキムラ」は創業50年近くになる、寝具製造工場です。古くより皆様にご愛顧いただいております。
いろいろなお客様がおられる中で、当社によくお寄せいただくご相談に


 

 

古い羽毛布団はどうすればいいの?


というご質問を多くいただきます。
わた布団の場合は「打ち直し」ができますし、打ち直しをしてお布団を再利用できることを
知っておられるお客様も最近では多くなってきております。(布団の打ち直しページで詳しい説明をみる
羽毛布団についてはどうでしょうか?

長年使った羽毛布団を「リフォーム」してご使用されているお客様は
まだ数少ないと思います。

悪くなれば捨てればよいと思いながら毎日使用するのと、
なるべく大事に使おうと思い毎日使用するのとでは、
側生地の傷み方や、中身羽毛の状態にも差が出てくると私は思います。

 

 

今使用している羽毛布団は、後々リフォームできる!

 

と思いながら毎日お使いいただくと良いのかなと思います。
リフォーム周期としましては、3〜5年程度で一度リフォームしていきますと、
中身羽毛の状態も損傷が激しくならず、足し羽毛をすることで、保温力なども回復いたしますし、
側生地なども新品になり、気持ちよくご使用いただけます。

季節的にも、春〜夏あたりで、羽毛布団をリフォームし、秋〜冬で暖かくご使用いただけると
理想的なのかなと思います。

更に、羽毛布団のリフォームは、同じようなサイズの布団を作ることはもちろん、
いろいろと再利用が可能です。


 

  1. 1枚の布団で夏用肌掛けと羽毛布団を1〜2枚作る(お持ちのお布団の羽毛の量によって可能です)
  2. 足し羽毛を少し多めにして、セミダブルやダブルサイズの羽毛布団を作る
  3. 中身の損傷が激しい場合は、クッションや座布団・インテリア用として再利用できる。
  4. 当社のペット用羽毛布団に作り替えも可能です。

 

などなど、現状の羽毛布団に作り替える以外にも様々な活用法があります。
アイデアや生活スタイルにより、リフォームの幅はとっても広がります。
古くなって捨てようかと考えていた羽毛布団が、
新しく必要なものになるのはとても楽しいですね。


押し入れの中で場所を取り使わなくなった羽毛布団でお困りの場合や、
ご使用の羽毛布団が古くなってきたと感じておられる方、
温かみが少なくなってきたとお悩みの場合など「ふとんのキムラ」にお問合せくださいませ。

ふとんのキムラ KIMURA kyoto のホームページへ






 

JUGEMテーマ:家庭



ゴールデンウィークも終わり、気持ちも新たにお仕事や学校など励まれていることと思います。
気温の高低差がある季節です体調管理には気を付けてください。
忙しい毎日の中でも、リラックスする時間をとり、家にいるときはゆっくり休みたいものです。
今日はリラックスの時間に必要なアイテム。ソファやクッションについてお話します。

 

今お使いのクッションやソファの背もたれリフォームできます

 

リラックスタイムはソファでゴロゴロ。という方も多いのではないでしょうか。
ソファーの背もたれや備つけのクッション。
お座布団やお気に入りのごろ寝布団など、良く使う物ほど早くヘタってきます。
かさ高が減ってくると、頼りなく感じたり、姿勢が変になったり
気持ちよく座ったり、体を預けたりできません。
いつも同じ体勢でくつろいでいると、ソファやクッションも買った当時の形状ではなくなってくるのも当然です。
少し失礼な話ですが、訪れた友人宅で、ふとソファーに座ると違和感を感じることもあるかと思います。

 

そういう時は、新品に買い替えるのも良いですが、
物を大事に使い、なるべくゴミを減らしたい時代にぴったりな
「羽毛・羽根製品リフォーム」と「わた製品打ち直し」が便利でお得です。地球にもエコです。
いつも使っている愛着あるクッションなどをもう一度リフォームで元気にさせます。


「ふとんのキムラ」にお寄せいただく、ご質問やご要望を聞いておりますと、
お客様それぞれにお悩みやリフォームのご要望が日々ございます。ご要望の多い内容をご紹介いたします。
  

リフォームしたいアイテムは

  1. クッション(羽毛・羽根・わたなど)
  2. ソファークッション(ポリエステル綿・ウレタン・羽根など)
  3. ゴロ寝座布団・座布団(わた・ポリエステル綿・羽根)
  4. ソファ背もたれ(わた・ポリエステル綿・ウレタンなど)
などが多いです。クッションリフォーム

リフォームしたい理由は?

  1. 「クッションが片寄りしている」
  2. 「ヘタってきて心地よくない」
  3. 「ゴロっと寝ころぶと底付き感がある」
  4. 「買ったときより座りにくい」
  5. 「リフォームをしてカバーリングも新しくし、イメージを変えたい」
などなど・・・。
 

私もそうなのですが、いつも座る場所が決まっており、
時が経つにつれて「うん??」と思ってしまいます。
それもまたストレスの原因になるので、スカっと解決っできるとうれしいですよね。
良いものや、お気に入りのクッションは愛着がありますので、これからも長く使いたいですね。

 

リフォームの流れ

  1. お客様のご希望のリフォームアイテムとご要望をお聞きします
  2. お品物を「ふとんのキムラ」がお預かりし、状況の確認・採寸を行います
  3. リフォームのスケジュールをご連絡し、進行してまいります
  4. 完成したお品をお届けいたします
お品物によっては可能か不可能かありますが、
お問い合わせいただければ幸いでございます。

ふとんのキムラ」リフォームのページを見る

 

JUGEMテーマ:家庭


 
本日は珍しく朝からブログでございます。
いつもは朝イチからバタバタしておりますが、たまにはこんな日も。

「ふとんのキムラ」はありがたいことに、皆様からご愛顧いただき、創業45年を迎えた寝具製造工場です。
いろいろなお客様とお話ししておりますと、日々勉強になることが多いです。

 

一昔前は、古くなったお布団をおばあちゃんがせっせと仕立て直し、また家族が新たに使用するというような話を聞きました。
実際、「キムラさんで布団の側だけ縫ってください。あとは私がやります〜」というような、おばあ様がおられました。

少し不安でしたが、いろいろとお話しさせていただき、納品したのですが、
ご家庭の仕上がりとは思えない出来上がりにびっくりしたことがあります。

今ではあまり聞かない話ですが、「物を無駄にせず大事にしてきた時代があったんだな。」と勉強させていただきました。

 
  • みなさん、古くなった布団はどうしますか?

最近では、ちょっと外回りをすると道端にどーんと布団が捨ててあります。古いものからまだ新しいものまで様々です。よく見かける光景です。寝具製造者としてはとても悲しいです。しかし使わない布団や古い布団はとてもじゃまですよね。
こだわりの寝具店や当社のような工場で直売された布団も古くなれば、捨ててしまわれるのでしょうかね。
しかし、
捨てるのにもお金がかかります
自治体などに持っていくと捨てるものにもかかわらず、何百円か経費がかかります。なんだかもったいないですよね。私の住んでいる自治体ではまず、平日の9時から5時に粗大ごみや粗ゴミの受付を電話または窓口で行い、予約番号をとります。それから約束した日にちと時間に、予約番号を張り付けた粗大ごみを家の前に出すという手順です。

捨てるのにお金も手間もかかるのですね。


 
 
  • 布団工場から、古い布団の処理にご提案があります。

そんな時は「ふとんのキムラ」にお任せください。
わた布団や羽毛布団は打ち直しやリフォームができるのです。
何年も前に婚礼の時、花嫁道具として持参した「高級わた布団」や「羽毛布団」。そのような記念として大事な日の為に仕立てられたお布団類は、高確率で高級素材が使用されております。
現代のように、安さを追求した素材などがあまり無い時代とも言えますので、わたの打ち直しや羽毛のリフォームなどをしても仕上がりが段違いに良いのです。
そういった物を大事にしてきた時代の布団類は捨てずに再利用するのがお得だと思います。
同じ布団に仕立て直しをしたり、ダブルをシングルサイズにサイズを変更したり、座布団やクッションなどいろんなアイテムに生まれまわることが可能です。

 


押し入れやタンスにしまいこまれて使われていない布団があり、長年困っているというお客様はお問い合わせくださいませ。近隣のお客様から遠方のお客様までどうぞお気軽にお問合せください。

わた布団打ち直し・羽毛布団リフォーム&リペアをご依頼は「ふとんのキムラ」にお問い合わせくださいませ。

ふとんのキムラ 布団打ち直しホームページにいく


(※お布団の状態により打ち直しやリフォームが出来ない場合もございます、お布団の状態を確認させていただきます。)